カウンセリングとココロの予防教育


ココロが変わると人生が変わる

     ココロが変わると態度が変わる  態度が変わると行動が変わる 
     行動が変わると習慣が変わる   習慣が変わると人格が変わる 
     人格が変わると運命が変わる   運命が変わると人生が変わる

 
 これはインドのことわざですが、人生を変えるスタートは、私たちの「ココロ」からはじまります。
 ココロは人と人の関わりを通して癒され、強められ、変えられていきます。カウンセリングの中で、自分の話を聞いてもらい、気持ちをありのままで受け止めてもらうことはとても大切なことです。話す中で、心が楽になり、自分の問題点に気づきはじめ、「がんばる生き方」から「強められる生き方」を学びはじめます。
 
 
 
 

予防教育としての「ココロの授業」


今の若者たちは、3つのココロの問題を抱えているように思えます。
1.セルフイメージが低い 
2.自分の気持ちがよく分からない
3.将来に対する夢を失っている
 

こうした中で、引きこもりやキレやすいココロの体質ができ、自傷行為やうつ病にいたるケースが増えています。

 日本全体の自死者数は減っている中で、小中高校生では減っていません。子どもの自殺を防ぐために、社会や一人ひとりは何ができるのだろうか。警察庁の統計によると、2016年、320人の小中高校生が自死で亡くなりました。小学生12人、中学生93人、高校生215人。3分の2は男子です。
 問題が表面化してからの対処ではなく、小学校高学年から中学生のときに「ココロの予防教育」が必要です。

 

 
 


ココロの授業・講演等

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  ココロの授業、講演等

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