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ゴスペルとメッセージの集い

2016.7.17

アメリカLAから来日されたティム・ケプラーさんの魂をゆさぶるゴスペル。
笑いと感動に満ちた平岡修治牧師のゴスペルメッセージ。

来場されたある方は「今までで一番感動しました。今日ここに来れたことに感謝します。」と感想をのべてくれました。



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上原令子ゴスペルコンサート

2016.5.8

沖縄から上原令子さんが来てくださいました。
感動、あふれるコンサート。
母の日ということもあり、たくさんのご婦人たちが参加され
感動の涙を流されていました。



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クリスマス

2015.12.27

今年のクリスマスは、クリスマス礼拝(20日)、イブ礼拝(24日)、そして北秋田市の児童養護施設への慰問訪問でした。








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元やくざだった井上薫牧師のチャペル講演会

2015.11.18

「やりなおせない人生はない」という演題で、井上牧師が礼拝の中で講演してくださいました。
 22才でヤクザの世界に入り、「五条通りの喧嘩屋」という悪名を馳せた井上さん。たった一回の覚醒剤でやめられなくなり、被害妄想と錯乱の中、生きることが出来なくなり、3度の自殺未遂。

10年間のヤクザ生活の中で、気がつけば生き方がわからなくなり、死に場所を求めていたとき、ドン底の中でひとりのクリスチャン女性から聖書をプレゼントされる。

そのことがきっかけとなり教会に集い、闇から光の生き方へと変えられていく。

今は、牧師としてご夫婦で少年院、麻薬患者施設、学校、自殺予防など国内外で活躍されています。


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アーサー・ホーランド氏とラニー・ラッカー氏

2015.10.11

先日、アーサー・ホーランド氏が礼拝の中でお話ししてくださいました。
 サプライズゲストとして日本ゴスペル会の大御所ラニーさんも加わり、すばらしいときとなりました。







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チャンスをすべて潰した男の話

2011.1.8

ディーン・ローズというアメリカのビジネスマンがいます。
彼は、チャンスというチャンスをすべて潰した男です。


ローズがデイブ・トーマスと出会ったのは、トーマスがレストランのウェンディーズ1号店を開くずっと前でした。
前から「いつか、でかいことをやりそうな若者だ」と思っていたと、ローズは認めていましたが、彼はウェンディーズに投資する機会を見送ってしまいました。



ローズはその後カーネル・サンダースに出会い、その会社が全国的に知られるようになる前に、株式を購入する機会を得ましたが、サンダースの考え方に賛同できない部分があったために断ってしまいました。



ローズがレストラン設備のビジネスをしていたとき、しばしばセールスマンが器具の売り込みにオフイスにやってきました。そのひとりがレイ・クロックです。

ローズはクロックをなかなか見所のあるやつと思っていましたが、マクドナルドという名のちっぽけなハンバーグ店に投資しようとは思いませんでした。




数年後、クルーズ船の上で、ある弁護士と知り合いました。彼はローズに、息子が新しくはじめたコンピューター会社に投資しないかと持ちかけました。マイクロソフトとかいう奇妙な名前の会社です。ローズは断わりました。






すべてのチャンスを逃したローズでしたが、彼は自分の過ちを認め、自分自身の夢とチャンスを追及することに集中していきました。そして最終的に「フォーブス」誌の「アメリカで最も成功を収めた事業主400人」の第289位にランクインしました。

    (「一勝九敗の成功哲学」ジョン・マックスウェルより引用)



私たちも、何度チャンスを逃がそうと、何度失敗しようと、言い訳はできませんね。^^

失敗や弱さを認めた上で、さらに目標に向かって全力で進む先に、勝利と成功が待っています!



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求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。 マタイ7:7

箱根駅伝

2011.1.6



お正月2,3日は恒例の箱根駅伝がありました。
今年で87回目ですが、昨年は東洋大学の二連覇。

今年は早稲田が優勝。
そこには様々なドラマがありました。




私たちの人生もよくマラソンに例えられますが、
聖書にこうゆう言葉があります。


私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの
前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。
                        ヘブル12:1




走るときにはなるべく身を軽くし、足元には気をつけます。

同じように人生というマラソンを完走するためには、その歩みを疲れさせ、足を重くする「恐れ」を捨て去らなければなりません。





「夜と霧」の著者で精神科医のフランクルは、
「人が恐れを感じたとき、恐れは現実となる」という言葉を残しています。



とくに「失敗することへの恐れ」は、私たちから夢と希望、やる気を奪います。




しかし「失敗」と思えることが、予想外の成果を生み出すことをご存知でしょうか。
偉大な発明・発見の多くが「怪我の功名」から生まれています。



例えば


ゆでた小麦を一晩鍋の中にいれっぱなしにしていた結果、ケロッグ・コーンフレークが誕生しました。



ミキサーの中に材料を長く入れすぎたため、多量の空気が混じってあわ立ちのよいアイボリー石鹸が生まれました。



キッチンペーパーのスコットタオルは、トイレットペーパーをつくる機械が不具合をおこしたときにできました。



冬にかかせない「ホカロン」はお菓子の脱酸素剤の失敗から生まれました。



「成功」の反対は「何もしない」ということです。



新しい1年、失敗を恐れず、ボジティブにいきましょう!




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恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。  イザヤ41:10

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大晦日と除夜の鐘

2010.12.30

大晦日と言えば、除夜の鐘。



108回の鐘の音は、

煩悩の数とか、1年や四苦八苦をあらわすなどと言われています。



小さいときは、「ゆく年来る年」を見ながら、夜空に響き渡る除夜の鐘の音色に耳を傾け、一年の終わりと新年を迎えていました。



聖書にこんな言葉があります。

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。 ローマ8:28

神は、この一年の試練、困難、失敗と思えることまでも祝福に変えてくださるお方です。



お寺の鐘は「ゴ~ン(GO)」。   行きなさい~
教会の鐘は「カ~ン(COME)」  来なさい~


イエス様の言葉。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 マタイ11:28


今年の大晦日。
除夜の鐘を聞きながら、すべてのことを益としてくださるイエス様に感謝を捧げてみませんか!

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すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。 Ⅰテサロニケ5:18

クリスマス・イブとサックスコンサート

2010.12.27

神である主の前に静まれ。 ゼパニア1:7


キャンドルに灯をともして、讃美歌と聖書の御言葉で過ごしたイブの夜。


「チャペルに入ったときから、涙をとめることができませんでした。」と話してくれたひとりの男性。


「心が浄化された感じです。」と笑顔で帰られた婦人。




「忙」しいという字は、「心」を「亡ぼす」と書きますが、
神の前に「静まる」ひと時は、
心に癒しときよめ、新しい力を与えてくれます。


日本で最初のクリスマス

2010.12.23

日本にキリスト教がはじめて伝えられのが1549年。


その3年後


フランシスコ・ザビエルのあと山口で布教活動をしていた宣教師
コメス・デ・トルレスらが司祭館に日本人の信者を招いて祝った
のが日本最初のクリスマスと言われています。



クリスマス降誕劇に欠かせないのが、羊飼いと東方の博士たち。

いつのまにか聖書には記録されていないことが尾ひれとなって、
博士たちは3人。
6世紀にはその名前が「メルキオール」「カスパール」「バルタザール」
となり、それぞれがヨーロッパ人・アジア人・アフリカ人となっています。

彼らは、救い主誕生の知らせを☆の動きから知り、
ユダヤの王としてお生まれになった主イエス様に会うために、旅に出ます。






先月我が家には、オーストラリアからの留学生がやってきました。

1週間のショートスティでしたが、とても楽しいひとときでした。
オーストラリアは南半球のため、季節は日本と逆。

サマークリスマスです。




今ごろ半袖で家族とクリスマスをお祝いしているジェイミーさんを思い浮かべながら、全世界でクリスマスがお祝いされていることに深く感動を覚えます。






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そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
       マタイ2:11

ハレルヤコーラス

2010.12.21




昨夜夕食後家族団らんの中で、家内が紹介してくれた動画です。

ヘンデルのメサイアの第2部最後の章は「ハレルヤコーラス」として有名です。

1743年 はじめてロンドンで演奏されたとき国王ジョージ2世が感激のあまり、ハレルヤコーラスの途中で起立し、後に観客が総立ちになったという逸話があります。



この動画ではフードコートで1人が歌いだし、それが全体にひろがっていく様子が描かれています。



第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声々が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」  ヨハネ黙示録11:15





読み聞かせ

2010.12.20

今朝は小学校での「読み聞かせ」がありました。

4年程前に家内から誘われ、娘たちの小学校ではじまりました。




毎週月・木曜日の朝8時10分~25分。



ベテランお母さんたちに混じって、黒一点。
ど素人の私ですが、それでも喜んでくれる子供たちから元気をもらえることでなんとか続いています。




小さいときから、テレビ、ゲーム、パソコンというデジタルの中で過ごす子供たち。
それは完成された世界で、ただ受けるだけ。創造性や感性は育ちません。


しかし、絵本の読み聞かせは、考え、想像し、読み手とのココロの交流があります。




今日は5年生約40名の前で、絵本と紙芝居を読ませていただきましたが、その中で子供たちに声をかけ、ふざけあい、おしくらまんじゅんをするというふれあいがたくさんありました。


とても楽しいです!



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自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。ピリピ2:4

雪かき

2010.12.18

昨夜から降り続いた雪。
積もりました!

愛犬コロン君の散歩に引き続き、
自宅の雪かき。


そして


チャペルの雪かき。


昨年から雪かきは業者に委託していますが、
それまでは人力でした。

冬は除雪に平均1時間以上、ひどいときは3時間以上もかかり、
かいてもかいても減らない雪にギブアップ。

日曜の朝に大雪が降ろうものなら、
集会前に気力体力を使い果たし、
ボーとした状態で礼拝。




雪と言えば、聖書にこんな言葉があります。

たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。 (イザヤ1:18)



明日はクリスマス礼拝。


マリヤの婚約者ヨセフに天使はこう告げました。

マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。(マタイ1:21)


イエス様は私たちの罪の身代わりとなるために来られました。
そしてその尊い神の子のいのちで、人類の罪の借金をすべて支払ってくださったのです。







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たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。   (イザヤ1:18)




人は社会とつなからずには生きていけない

2010.12.17

裁判員制度が報じられる中で「更生保護・保護観察所・保護司」という言葉を耳にするようになってきました。

犯罪者や非行少年に対し、社会の力で立ち直りをさせていくための保護観察処分が増える中、それをささえているのが保護監察官や保護司です。



大館地区には約50名の保護司の方がいますが、ボランティアで更生保護の働きをし、大きな犠牲をはらって地域に仕えています。





今日の午後その研修会がありました。





帰り際、数年前講演会でお世話になったことがある元校長先生の姿を見つけ声をかけさせていただきました。


「退職後、自由なかたちで学校や地域に関わらせていただいています。」と言われた先生の顔は、現職時代以上に輝いて見えました。^^



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まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。 マタイ25:40

らくがき

2010.12.15

今日は寒い一日でした。
街も雪景色になり、ずいぶん冷え込んでいます。
午前中に、北秋田市にある米内沢小学校にお邪魔しました。
2回目の「ココロの授業」です。



校長室には、低学年の先客さんたちがいて、
なにやら予定表のホワイトボードに落書きしています。
その絵がとってもかわいいので、写真にとってきました。



子供たちが安心して過ごせる校長室いいですね!




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あなたがたは、この小さい者たちを、ひとりでも見下げたりしないように気をつけなさい。マタイ18:10

天国と地獄の食卓

2010.12.14

「天国と地獄の食卓」という有名な話があります(聖書とは関係ありません)。


天国にも地獄にも豪勢な食事が準備されています。
みんな食卓につき、手にはとても長い箸が固定されています。
ですから、持ち変えることはできません。



地獄の食卓風景は、みな我先にと箸をふりまわし、そこはめちゃくちゃ。
ご馳走がありながら、だれも食べることができず飢えとイライラが満ちています。


天国はどうでしょうか?


自分の向かいに座った人にその長い箸で料理をつまみ、互いに食べさせあってグルメを堪能し、満腹感と優しさが満ちています。





家庭、職場、学校を天国にするのも地獄にするのも私たち次第ということです。


 イエス様はお弟子たちに新しい戒めを与えました。


「わたしがあなたがたを愛したように、そのようにあなたがたも互いに愛し合いなさい。」

 これはあらゆる環境を天国に変える処方箋です。




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あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 ヨハネ14:34

PTA講演

2010.12.11

昨日は北秋田市の合川南小学校に行ってきました。
130年の歴史があり、現在児童数約30名ですが、地域にとって大切な学校です。

ご父兄たちと「今親としてできること」を講演を通していっしょに考え、とても有意義な時間をもつことができました。
PTAの出席率はほぼ100%で校長先生をはじめ職員の方々も熱心に耳を傾けてくださいました。





1983年5月26日 日本海中部地震の津波によって、男鹿市の加茂青砂に遠足に来ていた南小の子供たちが多数犠牲になりました。

そうした過去の痛みが地域や学校にあることを思いつつの今回の講演は、祈らずにはいられませんでした。





今この学校にも統合問題が浮上しています。


学校行事には必ず地域のお年よりも集まり、村をあげて子供たちをささえています。この学校から建物だけが残り、児童の姿が消えていくことはやりきれない気持ちです。




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神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。 Ⅱコリント1:4

家庭の大切さ

2010.12.9

先日、北秋田市にある児童養護施設・陽清学園の園長さんとお話する機会がありました。


陽清学園は、様々な理由で家族と生活ができない子供たちが共同生活を行い、自立できる力を育むところで、現在72名が入園しています。


全国の児童養護施設は、569で3万695人(2008年10/1)が入所しています。





園長さんに「この施設の子供たちにさせていただける、一番必要なボランティア支援は何ですか?」と投げかけると次のような答えがかえってきました。



「数日でいいですから、里親となって家庭に子供を迎えてほしい。子供たちに家庭のすばらしさを体験させて欲しいのですよ。」




様々な親の理由によって、施設に預けられた子供たち。
親に虐待され、見捨てられ、大きな痛みを抱えている子供たち。
今、2分4秒に1組の離婚。母子家庭、父子家庭の増加。
ココロの病が増え続け、うつ患者は100万人とも200万人とも言われています。
社会全体がイライラし、人間関係が破壊されています。
そうした問題が、社会で一番弱い子供たちに大きな影響として現れています。





もうすぐクリスマスです。
神は救い主をこの世界に贈るために、一組の夫婦を選び用いられました。
その家庭は、試練や困難、夫ヨセフの死を通りながらもイエス様を育んでいきます。神への信仰と子供への愛が豊かに注がれていたからです。




今私たちが最優先しなければならないこと、それは家庭の回復です。



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夫たちよ。妻を愛しなさい。つらく当たってはいけません。     コロサイ3:19

ユーモアと笑い

2010.12.8

10月末に高校の50周年記念式典があり、恩師、同級生たちと30年ぶりに再会しました。



同期では約40名が集まり、会話に花が咲き、とても楽しいひとときでした。


それぞれが、各分野で活躍し、そうそうたるメンバーでしたが、話はじめると高校時代にタイプスリップしていきます。



そんな中でNECに勤務しているH君が、担任の先生と私を含め、パロディーを作成してくれました。とてもユーモアに溢れた、心あたたまる作品です。

ある本に、ユーモアとジョークの違いについて以下のように書かれていました。

「ジョークはタイミングの良さや、言葉の上手な使い方など、頭から頭へのテクニックであり、ユーモアは心から心へ伝える具体的な愛の表現である。」






今の時代こそ、心から心に伝わる愛の表現としてのユーモアと笑いが必要です。


聖書を見ると、人として来られた神の子イエス様は、感性が豊かでした。
イエス様はユーモアに溢れていたことでしょう!


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ついには、神は笑いをあなたの口に満たし、喜びの叫びをあなたのくちびるに満たす。ヨブ8:21

色紙の贈りもの

2010.12.6

先日、市内にある中学校の2年生のクラスから色紙が届きました。(「ココロの授業」をさせていただいた学級です。)





「村さんの授業でぼくの気持ちをわかってもらえる人がいると言われて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。」

「村さんの授業は、とてもおもしろかったり、心にジーンときたりしました。心がとても大切だということをこんなに思ったのは初めてでした。これからもがんばってください。」





心込めて書かれた、ひとりひとりの言葉に、目がうるみ、心がポカポカあたたかくなりました。

言葉って、力がありますね。



聖書を見ると、神は「ことば」をもって天地創造をなさいました。

人は、神のかたちに創られたものです。
人の言葉にも、創り上げる力があります。
私たちの口の言葉で、希望を与え、いのちを溢れさせ、夢とビジョンを与えることができるのです。



さて、私たちの言葉は、いのちと希望を創り上げているでしょうか。それとも、傷つけ、失望落胆させているでしょうか。



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直ぐな人の祝福によって、町は高くあげられ、悪者の口によって、滅ぼされる。 箴言11:11

心配ばかりしていませんか?

2010.12.3

力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく

この言葉は、知恵の書と言われる旧約聖書箴言の一節です。



心配事が尽きない世の中ですが、それを心の中で思い巡らすときに、様々な問題を抱えるようになります。




「心配性の人達のほとんどは、多くの時間を自分の心の中で、たったひとりですごしています。そこには、自分の視野のバランスを修正してくれる人はひとりもいません。つまり、現実をチェツクしてくれる人がいないのです。凝り固まった考えから注意をそらしてくれる人がいないのです。」      (アン・ウィルソン・シェイフの言葉)



シェークスピアの言葉に「物事によいも悪いもない。考え方によってよくも悪くもなる。」とあります。




どうでしょう。心の中にある思い煩いを手放しませんか。

ひとりで考えることをやめて、信頼できる人に聞いてもらうことや、すべてのことを感謝する習慣をはじめてみては。


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何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。   (ピリピ4:6,7)

人を幸せにする夢

2010.12.1


チャペルコンサートのあと、ひとりの婦人から電話がありました。

「どこか、自分がボランティアできる施設はありませんか?」


その方はピアノの先生ですが、
小坂忠さんのコンサートに感動し、
家庭に事情がある施設の子供たちに
無償でピアノを教えるお手伝いをしたいと願い出てくださいました。


忠さんが、少年院、刑務所、様々な施設でも音楽を通して
人々に仕えている話に心打たれたのでしょう。

すばらしいことです。


今、学校ではさかんにキャリア教育がなされていますが、

同じように

子供たちに「人を幸せにする夢」を抱くような働きかけが必要だと思います。
そのためには、単なる言葉だけではなく、伝える大人の生き方が問われます。

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あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。(マタイ28:13)

チャペルコンサート

2010.11.29

伝説のロックシンガー小坂忠さんのチャペルコンサート。
大好評でした!

忠さんをはじめて見たのが、30年前の札幌でのコンサート。

その後、東京で度々お会いしていましたが、やはり雲の上の人。
そばにいながら、なかなかじっくり話す機会もありませんでした。



今回チャペルコンサートに来ていただき、
2日間共に過ごす中で、よく食べ、よくしゃべり、思い出話に花が咲き、大いに盛り上がりました。

小坂忠さん、知れば知るほど味があります。

彼を通して奏でられる歌声と神の愛のメッセージ。
もっと多くの人達に届くようにと、祈ります。



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友はどんなときにも愛するものだ。兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。 箴言17:17

子供祝福式(七五三)

2010/11/23

By MURAOKA


 今週の日曜日、3組の七五三をお祝いしました。

 5才の子供たちとご両親の祝福を心からお祈りさせていただき、
 聖書の御言葉を贈りました。



 今の子供たちに最も必要なものは、生きる力です。
 それを育むのが、両親の愛情ですが、残念なことに、今家庭は様々
な問題を抱えています。


 昨年離婚された夫婦は、25万4千組。

 児童虐待は最多で4万4210件。
 その中の死亡例の6割が0歳児です。


 小学、中学校の不登校数、約12万5千人。
 18歳~35歳までのひきこもり数は、約167万人。


 こうした状況の中で、家庭にとって一番大切で最優先すべきものは
 何でしょうか?

 それは、同じ屋根の下に住む家族の満たされた関係。
 今こそ見直され、回復していくときです。

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イエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。(マルコ10:16)

福音とは

2010.10.6

By MURAOKA

ゴスペルは、福音という意味です。GOOD NEWSですね。

何が良い知らせかと言うと、


私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、」     (Ⅰコリント15:3,4)



つまりイエス・キリストの十字架と復活が、良き知らせ、福音です。



罪によって滅びていく私たちの身代わりに、神のひとり子イエス様がこの世界に来られ、十字架で死んでくださいました。罪を莫大な借金にたとえるなら、イエス様のいのちによってそのすべてが支払われたのです。そして死とよみの力を打ち破り、3日目に復活され、天国への道となってくださいました。



今だれでも、自分の罪を悔い改め、イエス様を信じるなら救われます。

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主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒16:31)

大切なあなたへ

2010.10.5

By Muraoka

 先週の土曜日、市内の中学3年生が自ら尊い命を断ちました。


 そのニュースを聞いた夜は、心が痛み、ご家族、学校の先生たちや級友らのことを考えると祈らずにはいられませんでした。



 ある学校で「ココロの授業」を終えた後、辛い境遇の中にある子が「私は何のために生まれたの?」と質問を投げかけてきました。しばらく考えてから「今はわからないかもしれないけれど、あなたは愛されるために生まれたんだよ。」と答えると、いっしょに来ていたもうひとりの子が、ボロボロ涙を流し始めました。リストカットを繰り返し、自分を消してしまいたいと思っていた彼女に、その言葉は響いたのです。



 神はひとりひとりを価値ある大切な者としてお創りになり、心から愛しています。
 その愛を知るとき、人は変わりはじめます。

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わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。(イザヤ43:4)