temp Copy Copy Copy of 緑の牧場教会大館チャペル

IMGP4671.jpg

HOME > temp Copy Copy Copy

キリスト教葬儀

IMGP4651.jpg

    キリスト教葬儀とは
    1.ご遺体を葬り、故人を偲ぶこと
    2.死について共に考え、神を礼拝すること
    3.ご遺族を慰め、励ますこと



喜一さん火葬前式.jpg 火葬前式死の現実

祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。
                      伝道者の書7:2                                   

2011年の国内死亡者数は、126万1千人。1日に3454人、1時間に144人、1分間に2.4人亡くなっています。死は現実です。そして人は死後どこにいくのでしょうか?

    その柩は どこへゆくのですか   火葬場へ
    それから どこへゆくのですか   お墓へ
    それから どこへゆくのですか   知りません
                                (川路柳虹「柩」より)


IMGP4676.jpg聖書が教える死後の現実

そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように
                    (ヘブル書9:27)

永遠のさばき
また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。
それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。
いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。
                 (黙示録20:12~15)

永遠の救い
そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とと
もにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにお
られて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去っ
たからである。」
                              (黙示録21:3,4)


IMGP4673.jpgどこに救いがあるのか?

罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。
                       ローマ6:23

主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。
                       使徒16:31




文書1-1.jpg神が備えられた救い

神と人との関係を破壊し、人を滅びにいたらせるものが罪です。
それは、お金や宗教、良い行い等によっては解決できません。
神が人類を愛しあわれみ、備えてくださった「救い」がイエス・キリストです。
神の御子イエス様が人となってこの世界に来られ(クリスマス)、罪のないお方が、人類の罪の身代わりとなって十字架で死なれ、墓に葬られ3日目には、死と地獄の力を打ち破り、よみがえられました。
 今だれでも、イエス様を救い主と信じるだけで、罪ゆるされ神の救い
を受けることができます。

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。
                                    (イエス・キリスト)

この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間には与えられていないからです。    (使徒4:12)